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  • Oct. 5, 2016
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旅の記録について

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さて、旅の記録についての記事を見ると明らかだが、2009年から2016年までの空白は単にフリーランスという肩書きに慣れていなかったための期間として、2007年以前古くは学生時代からの資料が今手元にまったくなく日本中を旅した記録をアップすることが出来ないでいる。というのも持ち歩いていたカメラがNikonのフィルムカメラで肝心のネガやポジをどこにしまい込んだかわからないこと、またあったとしてそれをスキャンする手間が尋常ではないこと、が理由のひとつだ。

金刀比羅宮から種子島への旅に出る前にCanonの30Dというデジタルカメラを購入したのだが、それ以降は全てデジタルによる撮影に切り替わっている。ところがやはり長い間持ち歩くには軽いものが一番で30Dは本当に重かった。特にレンズも複数持ち歩いていたためその総重量はかなりのもので腰を痛めている僕なんかには購入した当初から不満だったのだ。時が流れて2016年からはSonyのa7になり、軽い上にレンズも複数持ち歩くことをやめたためフットワークはかなり改善されたと思う。またAPS-Cサイズからフルサイズになり画質も大幅に向上。時代の流れからか同時にiPhoneで撮影したものも幾つかある。

一番最初に旅に出たのは95年頃、大学生の頃だ。真冬の東北と北海道、真夏の沖縄から石垣島、西表島、四国や九州など、日本のほぼ全国に出向いている。国内ではなく海外は、というと実は数えるほどしか行っていない。アメリカ、ドイツ、カナダ、グアムとかサイパンとか、その辺りぐらいか。海外も興味がないわけじゃないのでいずれ行ってみたい。生粋のバックパッカーの方々の旅に比べればまあ生ぬるいが、行きたい時に行きたい所へ行く、というスタンスで旅先ではなく旅路を楽しむというくらいの気持ちでこれからも気軽に出かけたいなと思う。

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  • Oct. 5, 2016
  • © Suzuki Takeya